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2013/04/28

訪問介護 料理ができないヘルパー

ハートネットTVを見ていたら、確か障害者総合支援法の回だったと思うけど、精神障害者で一人暮らしをしている人の世話をしているヘルパーがつくった料理にびっくり。


VTRではこれをテーブルの上にぽいっと置いて、そのまま向こう側へ行ってしまったので、もしかしたら食事はこれだけ?


そんなことはないと思いたいけれど、実際のところどうなんでしょう。

料理ができないヘルパーさんってけっこういると思うんですが。

2013/02/23

高齢者を狙うちょい悪電気店がある

郊外型大手家電量販店もほぼ出そろいインターネットでも家電を安く買えるようになった今でも、街の電気屋が意外と残っている。

車を持っていたりインターネット環境があっても、購入後のサービスを期待して近所の電気屋で買う高齢者が多いとちょっと前にテレビで見た。



近所のおばちゃんにお茶をよばれた時のこと、ここ1年でリモコンを2つも新調したという話を聞いた。

照明とテレビのリモコン。


まずテレビのリモコンが壊れたので近所の電気屋に頼んだところ6000円。

次に照明のリモコンが壊れたけど、テレビのリモコンが高かったので別の店で注文。
なんと左のリモコンが8000円!
 

いかにも悪徳商法の業者でなくてもしっかり年寄りからぼったくってるみたい。


これからは家電製品を買う前に一声かけるように言ったけど心配です。

2013/02/13

世代間シェアハウス

以前ある番組で、フランスのNPO団体が独居高齢者と学生のマッチングを行って同居をサポートする取り組みを取材していた。

紹介されていた学生は安い家賃で部屋を借りる代わりに週に一度、家主のおばあさんの買い物につきあう約束になっていて、お互いに共同生活を楽しんでいた。


この取り組みについてメモ代わりにまとめてみた。

メリット

この取り組みにはざっと考えただけでもたくさんのメリットがある。

高齢者は、生活にハリが出る。孤独死の心配を軽減できる。新しい知識や手続きなどについての情報を得られる。

学生は、家賃の負担を軽減できる。高齢者の知恵と経験、また近所づきあいを継承することができる。

行政は、高齢者の見守りにかかる費用を軽減でき、介護予防の効果を見込むことができる。

デメリット

デメリットというか、注意する点はマッチングの問題だ。
これは若者同士の同居にも言えることだが、他人同士が同居することでどうしてもトラブルは発生する。
しかし、間に紹介する機関が入ることで、事前に希望のすり合わせや、ルールの決め方のアドバイスなどができる。
また、例えば月に一度のヒアリングなどアフターフォローをすることでトラブルの種を小さいうちに摘み取ることも可能だとおもう。


共同生活が変えるもの

例えば留学生を家族で受け入れるホームステイもこの取り組みの延長線上にあるとおもう。
そう考えると、独居高齢者と学生だけでなく、高齢夫婦、若者、ひきこもり、留学生、シングルマザーなど、シェアハウスでいろいろな問題が解決できるような気がしてきた。
問題の解決にとどまらず新しい何かが生まれるに違いないという希望さえ持てる。

もちろん一筋縄ではいかないのだろうがやってみる価値は大いにあるだろう。



参考

三菱総合研究所のレポートにも同じ取り組みが紹介されている
http://www.mri.co.jp/NEWS/localweb/project/2038715_2094.html


フランスのNPOのひとつ
http://www.ensemble2generations.fr/